コピー機・複合機のリース 大阪府藤井寺市で35年の実績(京セラ正規代理店

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コピー機・複合機Q&A

コピー機・複合機のよくあるご質問

コピー機・複合機の導入に関するお客様からのよくあるご質問を掲載しています。
ご不明な点等がございましたらご遠慮なくお問い合せください。

コピー機・複合機についての質問

最適な機種の選び方を教えてください。

必要な機能と月間印刷枚数を確認しましょう

  1.  カラー印刷は必要か?
  2.  月間の印刷枚数はおよそ何枚か?

まずはこれらをご確認ください。最適な機種のグレードが決まります。

一例:500枚~2500枚/月間印刷枚数の場合、20枚機~25枚機/分

どの程度の機種を選べばよいですか?

月間の印刷枚数から機種を選択します。

月間の印刷枚数(コピー・プリント・受信FAX出力枚数)がどの程度かにより機種が決まります。

コピー機・複合機にはそれぞれ耐久枚数があり、それを超えての継続使用は画像の乱れや度重なる故障が頻発することが予測できます。また、機種グレードが上がれば印刷速度も早くなりますが、印刷枚数が多いにもかかわらず下位の機種(印刷速度が遅い機種)で印刷すると作業効率が落ちてしまいます。

月間印刷枚数別の推奨機種表をご確認ください。

印刷スピードについて教えてください?

1分間に印刷できる連続複写枚数のことです。

コピー機・複合機の印刷スピード(分速)とは、A4ヨコを1分間に何枚連続印刷できるかを表します。ただし室内温度やネットワーク環境によって若干の変動があります。

インク型メーカーでは [ Page per Mnute ] の略で [ ppm ] という単位で表記されていますが、これは印刷内容により変動しますので目安枚数となります。

また印刷スピードは、機種のグレードを意味するものでもあり○枚機と表現します。
耐久性とも関連しますので、印刷枚数に応じた機種を選ぶ必要があります。

ファーストコピータイムとは?

コピーが排出されるまでの時間です

コピーのスタートボタンを押してから、最初のコピーが排出されるまでの時間を表します。業界条件としてA4サイズの等倍コピーの場合と定められています。

コピー機と複合機の違いは何ですか?

多機能型コピー機が複合機です

普通紙複写機(トナー式)が世に誕生し、「コピー機」と表現していました。いわゆるコピー専用機です。その後FAX機能が付加され、現在はプリンター、スキャナー機能等が統合され「複合機」と呼ばれています。コピー機と表現される方は多く間違いではなく現在は複合機のことなのです。

印刷機(輪転機)とコピー機(複合機)の違いは何ですか?

印刷方式が全く異なり用途により使い分けます

コピー(複写)するという目的は同じですが、それぞれの機器構造が全く異なり、印刷方法やランニングコスト、保守方式なども異なり全くの別物です。
印刷機(輪転機)は、1原稿に対し印刷枚数が多いほど1枚あたりの単価が安くなります。印刷する原稿と枚数によって印刷機によるメリットが大きい場合もあり、業種によって需要は高い機器のひとつです。

保守契約についての質問

保守は契約はどれを選択すればよいですか?

印刷枚数やスタイルにより機種と保守タイプを提案します。

京セラの場合、保守タイプが他社より多く設けられていますので、どのタイプを選択すれば良いか悩ましいところです。

印刷スタイルや印刷頻度(月間印刷枚数)により選択する機種が絞られ、機種により選択できる保守タイプが異なります。
京セラでもカウンター方式が主流ではありますが、機種によってその他のタイプも選択できます。

低速機の場合は月額定額方式、中速機以上の場合はスリーCチャージ方式など、他社より選択肢が多くランニングコストをより削減できるようになりました。

保守契約は必ず契約しないといけないのですか?

スポット保守という契約もございます。

スポット契約とは、障害発生時にお客様のご要望があった時にだけその都度メンテナンスを行う方式です。その費用は出張費用・技術料・部品代等が必要です。

複合機(コピー機)は、家電製品等とは異なり修理を必要とする頻度(紙詰まりや画像の汚れ等)が多いものです。
常に最良の状態でお使いいただくために、保守契約の締結をお勧めしております。

保守契約は途中解約できますか?

できますが、その後スポット契約となります

保守契約の途中解約は可能ですが、その後のメンテナンスはスポット契約となりますので、障害発生時修理が必要な時にその都度メンテナンス料金を請求させて頂くこととなります。

また解約した以降、保守の再契約を結ぶことができません。

中古複合機のメンテナンスを受けたいのですが・・・

中古品はメーカー保守を受けることができません

中古複合機は本来その販売会社が保守を行うものですが、安く機器の販売だけで保守を行わない会社も少なくありません。メーカーは基本的にその保守を行いません。

中古品すべてが悪いわけではありません。本来その販売会社は多くの場合、自社でメンテナンスができる体制があり問題のない保守対応が可能な中古品販売会社です。

しかし、保守対応ができない中古販売会社から激安だからと手に入れるのは要注意です。故障した場合の対応とその金額(保守契約)を事前に確認しておくことが必須です。保守対応ができない中古販売会社からの購入は後々困ってしまうことが多いものですので特にご注意ください。

リース契約についての質問

法人ではないのですがリース契約できますか?

個人のお客様でもリース契約を結ぶことができます

法人、個人ともにリース会社の事前審査が必要です。

リースのお申込み後の審査を通過した場合、個人のお客様もリース契約を結ぶことができます。

リース契約は何年の契約になりますか?

3年から7年を選択できます

コピー機・複合機の法定償却期間は5年と定められていることから、5年契約が一般的です。

しかし、支払い総額を抑えるために3年契約を選択したり、または月々のリース料金を抑えるために7年までの契約が可能です。

リース契約は途中解約できますか?

できますが、残金の一括お支払が必要です

リース契約は基本的に途中解約はできません。しかし残金を一括してお支払いすることにより解約することが可能です。

またリース契約は解約と同時に物件を返却しなければなりません。

リース期間中の機器入替えの場合は、残金を新しいリース契約に上乗せして改に契約する場合が一般的です。

リース金額の計算方法を教えてください。

機器料金にリース料率を掛けた額が月額料金です

リース料率は契約金額とお客様の業歴や業績、国内経済状況などにより変動しますが、5年契約の場合 1.85% 前後が一般的です。

※2017年11月現在

リース期間の終了後はどうなりますか?

物件の返却または再リースとなります。

リース期間満了後は、リース物件を返却(契約終了)または再リース(継続使用)どちらかを選択することができます。

契約終了の場合は、リース会社指定の場所へリース物件を返却していただきますが、その費用はお客様のご負担となります。

継続使用ご希望の場合は、再リース料金(※ 基本リース契約における年間リース料の1/10程度~2ヶ月分程度の金額)を一括してお支払することにより、1年間契約期間を延長し継続して使用できます。※再リース料金はリース会社や物件により異なります。

なお、リース物件の買取りはできません。

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